松下電池工業製のリチウムイオン電池を搭載した携帯端末が7月28日に火災 [時事寸評]
を起こしていたことが分かった。 基本的にあまり社名とか書かない方針なのだが、 何も書かないとまた某社製か、とか勝手に勘違いされると思ったので、 あえて書く。 それに後で引用する文章とかページでバレバレなので伏せる意味ないし。
ノキア・ジャパン株式会社 プレスリリース によれば、
松下電池製のBL-5C電池パックに、 充電中過熱する可能性のあることを確認し、 交換措置をとることを発表しました
過熱という表現は柔らかいが、 実際は7月30日に床が焼けるという「火災」が発生したそうだ。 火災の場合は事故を知ってから10日以内に報告する義務があるそうだが、 届出があったのは15日。 義務違反ではないかという疑惑があるのだが、 ノキアはこの事故が火災だと知ったのが8月6日だと主張している。 つまり、15日は期限内の報告ということになる。 ただし、ソフトバンクモバイルは30日にノキアに報告をしていた。 さて、一体何をどう報告したのだろうか? これが謎。
もちろん、こんな事故は、 発生したらただちに報告すべきものなのに、 なぜ6日、遅くても7日に報告しないのか、 というのが問題になっているようだ。
ところで、世界では類似の事故が一体どの程度発生しているのかというと、
日本を含めグローバルでは約100件の過熱に関する報告があります。 これによる深刻な人的被害は出ていません。
100件って、結構多いのでは? 何というか、皆さん結構のほほんとしていますね。 某社のpcのバッテリーの時は数件で大騒ぎしたのに、 携帯程度なら大丈夫と思っているのだろうか? 床が焦げるというのは、充電場所を間違ったら全焼するおそれもある。 特にカーテンの近くとか、避けた方がよいと思う。
これからの住宅は、 充電用コーナーとか作っておくといいかもしれませんね。 そこで火が出ても大丈夫な、耐熱床とか使ったコーナー。 暖炉の中で充電するとか、そんな感じ? 昔の日本家屋には、囲炉裏があったのだが、最近はないですよね。








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