三重県伊勢市の健康福祉部課長が運動中に死亡 [時事寸評]
していたという報道が、17日。
亡くなった課長は、 伊勢市で行われていた健康の日記念イベント、 「7人のメタボ侍 内臓脂肪を斬る!」に参加して減量中とのことである。 死因は虚血性心不全とされているのだが、 健康福祉部長談。
死亡と減量の因果関係はなく、減量のために運動すること自体は健康に良い行為
つまり間に合わなかったということか。 もっと早く減量を始めていれば…ってこと?
一般に、 急激な減量、急激な運動は体に良くないとされている。 ただ、市では運動に関してはウォーキングを勧めていたようだ。 ウォーキング自体はそれほど急激な運動とも思えないが、 過酷な減量中とか、猛暑の中であったりすると話が別なので、ご注意ください。
2007-08-18 01:21
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