参院予算委員会から無断で退席していた防衛相が議員食堂でコーヒーを飲んでいた [時事寸評]
ことが分かったそうだ。3日のMSN産経ニュースの報道より。 数日前のネタですみません。
要するに無断で会議から離れて、食堂でコーヒー飲んでるというのは何事か、という話なのだが、 あくまで私見ということで言いたいことがある。 なお、私は防衛相に特に好意を持っていないので、あくまで一般論であると先に念を押しておく。 また、もちろん、無断で退席するというのは言語道断である。 そこは争うつもりはない。
薬品として、風邪薬とコーヒー一緒に飲んじゃいかんという人もいると思うけど、 そこはともかくとして、 薬を取りに行かせて待っている間にコーヒーを飲むというのは良いのではないかと思うのだ。
理由としては二つ。 まず、プログラマー的な発想で言わせてもらうと、トラブルとか想定外の問題が発生したときにまずすべきことは、何とかして「落ち着く」ということである。 慌てていては、冷静なら簡単に解決する問題が、よけいにややこしくなるものだ。 具体的にいえば、お茶を飲むとか、コーヒーを飲むとか、そういうことが推奨されている。 会議で厳しい質疑があったごときでトラブルかというのはさておき、 落ち着くためにコーヒーを飲むというのは別に悪くはないと思うのだ。
もう一つは、隙間の時間をちゃんと使っているということである。 何もしないでボーッと薬が到着するのを待つのと比較すれば、隙間の時間にコーヒーを喫するというのは時間の使い方として望ましいと思うのだ。行動最適化されている。 時間を無駄にしないというのは重要なことである。
無断退席が問題なのは既に述べたが、もう一つ問題があるとすれば、こんな些細なことでモメるのは分かりきっているのだから、バレないように根回しするべきなのにそれを怠ったということかな。








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