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尖閣諸島に接近した漁船団は企業が寄付金を出していた [時事寸評]

ことが分かった。25日のMSN産経ニュースより。

TVでも報道していたけど、 漁船を出すための燃料費を、ある台湾の企業グループが支援したという。 実際、船には企業名の入ったのぼり等で飾られていて、 CMというか、PR効果も絶大である。

そもそも、燃料費を援助してもらえないと行けないというのは、普段はそんなところで漁をしていない証拠ではないか。


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コメント 2

tripod

> 燃料費を援助してもらえないと行けないというのは、普段はそんなところで漁をしていない証拠
これは論理がおかしくないですか?
援助がなければ行けないとは言い切れないでしょう。
広告費として燃料代を出させ、利益率の向上を図っただけかも知れません。
by tripod (2012-09-26 12:30) 

Phinloda

すみません、コメント見落としていて公開が遅れました。他意はございません。

論理的には仰る通りで、企業が燃料費を出したというだけでは普段はそこに行かないとは限りません。ただ、尖閣諸島付近で中国籍の船舶が漁を行うというのは希なこととして検証可能なはずです。

有名な事件として、2010年に尖閣諸島付近で海上保安庁の船が漁船に衝突されたことがありましたが、このように、尖閣諸島付近に中国籍の船が来ると海上保安庁が出動することになります。その数は年に1件とかせいぜい数件で、それも以前に比べて増えてその数だということです。

発見されないような密漁がある可能性も否定できませんが、わざわざ社会問題になることが分かっている遠方まで漁に来るメリットがあるのかという疑問も拭い去ることができないと思います。

なお、報道を見る限りでは、今回の漁船は抗議のために出港したのであり、漁が目的ではなかったと思われます。

by Phinloda (2012-10-11 17:16) 

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