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中国のメディアが中国の大気汚染が日本に影響を及ぼしていることへの反論 [時事寸評]

を掲載して話題を呼んでいる。 新華社日本語経済ニュースの報道がいろんなブログで紹介されていて、少し出遅れた感があるが、興味深い話題なので紹介させていただく。

この記事は「中国メディアの光明網」に出ていた記事の主な内容を紹介しているものなのだが、どういう意図で紹介しているのか判断しかねる。 ただ、意図はどうであれ、中国人がここに書かれている内容が正しいと確信していることは、まず間違いないだろう。

しかし、中国の汚染地域は主に中部地域、華北であり、日本の西側に位置する。西風からの風が吹かなければ、中国の汚染物質が日本には到達しない。冬に西風が吹くだろうか?

われわれは中学の地理の教科書で冬の季節風は北風、夏の季節風は南風と習った。この理論からすれば、日本の汚染と中国華北・華中地方の汚染とは結びつかない。日本人はロシアやモンゴルからの影響にこそ、目を向けるべきだろう。中国は濡れ衣を着せられているに過ぎない。中学の地理を学んでおけばいいことがある。われわれは泣き寝入りするべきではない。

あちこちで爆笑されまくっているので、今更、偏西風云々の話は書かない。 重要なことはたった一つしかない。 日本人は、我々が相手にしている中国人がこのようなレベルの人達だという現実を肝に銘じておくべきだ。

南京大虐殺がどうだとか、尖閣諸島がどうだとか、日本人は「論理的に説明すれば納得してもらえる」とか「事実を示せば理解してもらえる」と誤解しているように思える。 世界には、論理や常識は通用しないような人達もいるのである。 それを頭に叩き込んだ上で対策を打つべきではないだろうか。

「日本の大気汚染は中国の責任」に中国メディアが反論 “地理的条件から結びつかない”|新華社日本語経済ニュース-XINHUA.JP


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コメント 1

<セルダン>

中国(北京)よりもっと西にあるモンゴルからの影響を考慮しろという主張に突っ込みを入れるべき?
もしかして中国人ってモンゴルはチンギスハーンが治めていたモンゴル帝国並みに広大な領地を持ってて、朝鮮半島あたりまでモンゴルだと思ってるとか…

とりあえず、彼らの言う「われわれの中学の地理の教科書」にウランバートルと福岡を結ぶ直線上に北京がある(おおむね)地図が載っているのかどうか知りたい。
もしかして地図は軍事機密なので載ってないとか?(^^;
by <セルダン> (2013-02-22 18:22) 

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