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美味しんぼの鼻血描写が話題 [時事寸評]

になっているようだ。 朝のテレビでは大阪市の橋下市長がコメントを述べているシーンを放送していたが、大阪市からも正式に小学館に抗議がされている。

大阪市市民の方へ 週刊ビッグコミックスピリッツ『美味しんぼ』に関する抗議について

このように、漫画には実在の団体、人物も登場しているらしい。 たかが漫画といえども、フィクションではなく現実の事件を背景に描く以上、出版社が全国に発売するような本に載せる内容は、十分な検証した上で公開すべきだ。 ブログで個人が投稿するのとは訳が違う。 ブログやツイートなら、見る人は疑ってかかるのがデフォルトだが、一般誌はそうではない。もちろん、信用できない雑誌があることも否定しないが。

もしかして、「この話はフィクションであり、実在の団体・事件には一切関係ありません」とか書いてあるのかな?

だとしても、免罪符にはならないし、かえってたちが悪いと考えていいだろう。 そんなコメントは書いてあったとしてもソフトウェアの使用許諾条件、保険の約款みたいなもので、読む人もいない気もするのだが、ここで重要なのは実際にあったかどうかよりも、低レベルの被爆で鼻血が出ることがあるという、何の根拠もない、むしろウソと断じていいような内容を信じてしまうことである。

美味しんぼといえば、小学館を代表するようなヒット作で、そこに出てくる料理の薀蓄は事実に基づいていると今まで思っていた。 初回連載から読んでいて、かつを節を割ったガラスで削るシーンを見て「むぅ」とか思ったものだが、今回ので目が覚めた。 全部架空、空想、捏造とまではいわないが、フィクションだと考えた方がよさそうだ。 まったりなんて表現が出てきたときに気付くべきだったのかもしれないが。 どちらかというと、魁!!男塾のような系統の空想漫画だと思った方がいいのかもしれない。


タグ:マンガ 風評
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